Don’t Just Build. Change the Horizon.

ビルを作るな 景色を変えろ

その一棟に、
意思はあるか。

街には、無数の建物がある。
だが、そのすべてに理由があるとは限らない。
収益のために建てられた箱。
効率のために並べられた建物。
気づけば、どこにでもある景色が広がっている。
私たちは、そんな開発をしたいわけじゃない。
なぜここに建てるのか。
この場所に、どんな景色を生み出したいのか。
そこに訪れる人の時間は、どう変わるのか。

一棟を建てるということは、
その場所の未来に
責任を持つということだ。

だから私たちは、ただ建物を作らない。
点を打つように、一つひとつの物件に意味を置く。
やがてその点は、つながり、広がり、まだ見たことのない景色になっていく。

ビルを作るな、景色を変えろ。
その一棟に、思想を宿せ。

MISSION

不動産に関わる
すべての人を幸せにする

ブッシュクロフィードは、
不動産を通じて人々を幸せにします。
人々とは、投資家、テナント、
借りる人、使う人など、
その不動産に関わるすべての人のことです。
当社の事業は不動産を中心に多岐にわたりますが、
どの事業においても、この軸は変わりません。

私たちは一つひとつの不動産に向き合い、
そこに集う人々や街の景色まで想像しながら、
価値あるアイデアを生み出していきます。
使う人に喜ばれる場所をつくること。
投資する人にも価値を届けること。
そのどちらも叶えてこそ、
不動産の意味が生まれる。
そんな想いに共感できる人を求めています。

BUSSINESS

総合不動産業を核に
5つの事業を展開

総合不動産業 株式会社ブッシュクロフィード

総合不動産業 株式会社ブッシュクロフィード

リノベーション、コンバージョン、ディベロップメントを三本柱とするリファイニング事業を得意とする総合不動産業。土地や建物を購入し、新規建設やリノベーションを施し、バリューアップしてお客様に販売しています。コンバージョン(用途変更)としては、神奈川県三浦市にて1日1組限定の宿泊施設 MOROISOSO(モロイソソウ)を運営するなど、不動産に新たな価値を加えることを得意としています。

建物管理・賃貸管理業 株式会社B・Cプロパティ

建物管理・賃貸管理業 株式会社B・Cプロパティ

株式会社ブッシュクロフィードの固定資産や販売後の物件の建物管理・賃貸管理を行っています。物件のメンテナンスやバリューアップ、賃借人との交渉実務・地権者との権利調整等など、業務内容は多岐にわたります。多角化するマーケットを捉え、多様化するニーズに応えることで、投資マーケットに左右されない安定した質の良い不動産の創造を目指します。

不動産仕入・販売業 株式会社B・Cインベスターズ

不動産仕入・販売業 株式会社B・Cインベスターズ

株式会社ブッシュクロフィードが仕入れた物件の販売を担っています。既存のお客様への販売のほか、セミナーを開催し、新規顧客の開拓も行っています。豊富な実績と専門性を強みに、確かな判断力とスピード感で信頼に応える。不動産の可能性を広げる、プロフェッショナル集団です。

障害者グループホーム運営 株式会社B・Cケアサポート

障害者グループホーム運営 株式会社B・Cケアサポート

軽度の知的・精神障がいの方に向けたグループホーム「サクラ荘」を運営しています。グループホームは、少人数での共同生活を通して、地域の中で自立し、充実した生活を送ることを目標に「日常生活の練習」を行い、障がい者の自立支援を助長することを目的とする施設です。2025年現在、さいたま市を中心に6施設を運営しています。

飲食事業

飲食

現在、担々麺専門店と焼肉店の2ブランドを運営しております。担々麺専門店「甲州屋別邸」では、本格的な味わいを追求し、浦和と神田明神の2店舗で顧客に愛されるブランドを確立。さらに、恵比寿の焼肉店「焼肉 立つ屋」では、厳選した食材と上質な空間で特別な食体験をお楽しみいただけます。

MESSAGE

代表挨拶

代表取締役 萩原 達弥
株式会社ブッシュクロフィード

代表取締役萩原 達弥

ブッシュクロフィードのすべての不動産事業において、物件の仕入れから収支設計、商品化、出口戦略までを自ら統括。

上場企業で不動産ビジネスの経験を積んだ後に独立し、住宅・商業施設・宿泊施設・駐車場など、さまざまな収益不動産の開発やリノベーションを手がけてきた。

建築士としての知見と長年の経験を活かし、不動産の価値を最大限に引き出す商品設計を得意とする。単に「売る力」に頼るのではなく、物件そのものの魅力と価値を高めることで、選ばれる不動産をつくり続けている。

当社に興味を持ってくれた方に伝えたいこと

01

何のために仕事をするか

皆さんには「何のために仕事をしているのか」ということを常に明確にしておいて欲しいです。それは、どんな理由でも構いません。

人それぞれ違うと思います。ただ、何のために仕事をしているかが明確になっていないと、やる気を失ってしまいます。

その答えは一つでなくても構いません。こころの拠り所を明確にしながら仕事をしていってもらいたいと思います。

時には、お客様のためかもしれません。時には、同僚のために仕事をするときもあると思います。それは、常々変わるものです。

そういう「何のために」をいっぱい持っている人たちになっていただきたいと考えています。

02

人に喜んでもらえるか

私は人に喜んでもらうのが大好きです。
どうやったら人に喜んでもらえるかを常々考えていると、自然と利他の精神になり、自分のことだけを考えずに済むようになります。

人は、ついつい自分のことを考えてしまいがちです。しかし、どうやったら人が喜ぶのかを常に考えるのです。

例えば、ホテルなら、お客様はどうしたら喜んでくれるかを考え、同時に社員に接するときにもどうやったら喜んでくれるかを考えます。

バランスはもちろんありますが、自重互恵(じちょうごけい)の精神というのが、バランスが取れているのかなと思います。

03

逃げないこと

私が意識しているのは、逃げないことです。

逃げないということを自分の軸に置いています。何にでも向き合う、嫌なことでも逃げずに向き合うということを大切にしています。

例えば、トイレが汚いから掃除をするというのも、嫌なことに対する練習だと思います。

この人と話したくないと思っても、逃げずに、どれだけ誠実に向き合って話し合えるか、そういうことができる人が一番強いと思います。

04

自分の幸せのために
仕事をしてもらいたい

とにかく楽しく、自分の夢、目標を実現するために進んでいってほしい、仕事はそのための手段としてもらいたいと思っています。会社が目指す方向、進むべき夢を手段にして自分の夢をかなえてもらいたいです。

「会社のため」と言ってくれるのはたしかに嬉しいですが、でも結局、人は自分のために何かを成すのです。自分の夢をかなえる手段として、仕事があり、会社があります。実際にそうであるはずなのです。
そうでないと、社員の皆さんのモチベーションは上がらないと思います。そもそも働くというのは自分ごとです。どんな人だって働かなければ生きていけません。
どうせ仕事をするなら、楽しく働いたほうがいいに決まっています。自分の夢、目標をかなえるために、仕事を手段にして、楽しく働いてもらいたいと思っています。

当社はまだ大人数の会社ではありません。だからこそ、本音を言える会社でありたいと思っています。そうすることが、社内の活性化につながり、楽しく仕事ができることにつながると思います。 そして会社と自分の成長を楽しんでいただきたいと思います。

INTERVIEW

社員インタビュー

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